このサイトについて

灰音窯は、実在しない窯元です。このサイトは、Web制作の営業サンプルとして作りました。穴窯と自然釉という題材をお借りして、「工程を読ませるページ」がどこまでできるかを試しています。

架空の窯元です

窯元名・所在地・写真・作り手の言葉は、すべて架空のものです。特定の窯元や作家をなぞったものではありません。地図に置いたピンの場所にも、窯はありません。実在の商いと取り違えないよう、すべてのページの下に同じ注記を置いています。

架空の窯の町を見渡すミニチュア。川と鉄橋、煙を上げる穴窯、走る一両きりの列車
この町も、地図にはありません。

つくりかた

主役の演出は、動画ではありません。3Dで作った連番画像を、スクロール量にあわせて1コマずつ描いています。読み手のスクロールが止まれば、絵も止まります。ご自分の速さで読める、というのがこの作り方の利点です。

外部ライブラリ・CDN・フレームワーク・Webフォントは、ひとつも使っていません。素のHTML・CSS・JavaScriptだけで組んであります。読み込むものが少ないぶん軽く、時間が経っても壊れにくい作りです。

見え方について

端末で「動きを減らす」設定を入れている場合は、はじめから静止画で表示します。ボタンを押していただければ、同じ演出もご覧いただけます。演出はスクロールに従うだけなので、ひとりでに動きだすことはありません。

JavaScriptが動かない環境でも、文章と静止画で最後まで読めるようにしてあります。お問い合わせフォームは、営業サンプルのため送信されません。

使っている言葉について

穴窯・自然釉・ビードロ・火色・灰被り・石はぜ・蟹の目は、いずれも焼きものの一般的な言葉です。産地の名を冠した呼び名は組合が商標として守っているものなので、架空の窯元には名乗らせていません。

特定の産地でだけ使う景色の名や、国宝の茶碗にしか許されない呼び名も避けました。窯の温度は「千二百度を超える炎」、焚く長さは「四日四晩」と書いています。実際の穴窯の焼成に重ねられる範囲で選んだ言い方です。

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